王超鷹 個展『衡』
剪紙と雅体によるインスタレーション

オープニング・レセプション| 2月4日(木)18:30〜

2010年 2月4日(木)〜4月3日(土)
ヨハニッター教会|フォアアールベルク州フェルトキルヒ市/オーストリア
Marktgasse A-6800 Feldkirch, Austria

火〜金|10:00〜12:00/13:00〜18:00 土|10:00〜16:00
休|日/月
入場無料

主催|フェルトキルヒ市文化局
制作|字坊/ギャラリー・エフ

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ヨハニッター教会(1218年建立)

王 超鷹(おうちょうよう)
1958年上海生まれ。絵画、切り絵、篆刻、書道、詩作、グラフィックデザインなど、「コミュニケーション」をキーワードに表現を行う。コンセプトの強いその作品は、芸術分野のみならず企業のCIデザインにも生かされている。講演依頼も多い、異質の芸術家。
象形文字の研究家でもあり、雲南省納西族のトンパ文字を日本に紹介した人物としても知られる。『殉情物語―トンパ文字に秘められた愛の物語 』(2005年/技術評論社)他、日本、中国に於いて出版書籍多数。
現在、中国美術学院国際交流委員、上海工程技術大学客員教授 、武蔵野美術大学特別講師。

2007年、リヒテンシュタイン美術館(フェルトキルヒ市)において発表された王超鷹の作品はこちら >>


字坊(じぼう)
2003年より、日本/中国/ヨーロッパのアーティスト、クリエイターたちが参加し、「文字」をモチーフとしてコミュニケーションの在り方を探る様々なアート・プロジェクトを展開。アーティストであり象形文字研究家である王超鷹とともに、中国で2,500年前に最盛期を迎え秦の始皇帝によって滅ぼされた宮廷文字「雅体(みやびたい)」を復元し、現代のコミュニケーションに応用する美術的アプローチで文化交流の輪を世界に広げる。

 

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2007年のプロジェクト『逸動』